FPS旅行 - 鉄拳ダッシュ

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メダル オブ オナー FPSレビュー

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1999年ps1で登場。メダル オブ オナー(Medal of Honor)デュアルスティックFPS操作の起源と思われます。
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まだ設定が必要だったり中央サイトが通常表示されなかったりするが、ほぼ現在の原型を感じさせる
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機銃の起源かな
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史上最大の作戦のスパイミッションの原型があります。
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1999年にps1でだと相当出来がいいのに日本では販売されなかった。この後急速にFPS作品が作られているから日本産を引き離す戦略意図を疑います。
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停まってる戦闘機を攻撃して破壊。さすがに派手な演出はこのぐらいだが原型はある
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爆弾撤去も
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実際の戦争映像が流れるのがこの時からあります。

つづく
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レインボー シックス FPSレビュー

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1999年ps1で登場トムクライシー レインボーシックス(Tom Clancy's Rainbow Six)メダルオブオナーの1ヶ月遅れで出たレインボーシックスFPS操作の黎明期としてps1の終盤に2つの作品が生まれた。
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ステージ1は人質救出ミッション3名の友軍と共に作戦進行します。この後仲間が奥の敵を仕留めました。
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ステージ2人質救出に古風な城の様な場所。夜間だから暗いので暗視ゴーグルが活躍します。
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ステージ3プラントは爆弾解除
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ステージ4イスラム系過激組織に潜入

つづく

ハーフライフ FPSレビュー

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1998年PCで登場2001年ps2に移植されデュアルスティックFPS操作に対応したハーフ ライフ (Half-Life)手短に説明すると自由に動ける視点のドラマ性のある中で敵味方がAIで考えて行動してと現在の作品に見られるようなもので、様々なグランプリも受賞していて、それが1998年にすでに出ていて。でも日本では陽の目を見ることがありませんでした。何か意図するものがあるのか?お陰で日本ではマリオの呪縛から抜けられない人が多いのでした。
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冒頭の通勤で研究所に向かう移動する電車の中を360度見回せます。遊園地のアトラクションみたいです。
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バイオハザード状態に警備員がAIでco op!あの警報ナレーションとか巨大な電動リフトとか、もしかしてこっちが先?
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電車でGO状態でレイルシューター
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水中で巨大魚と大騒ぎ
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この後こいつがガラスを割って!ボス戦も豊富
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軍がモンスターを始末に来ました。でも助けに来たんじゃなくて生き残った者にも襲ってきます。みつどもえの戦場と化します。
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800万本は売れて後の作品に多大な影響を与えた伝説的な作品。それが日本では殆ど体験した人がいないなんて。

ヘイロー FPSレビュー

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2001年Xboxで登場。ヘイロー【HALO Combat Evolved】マイクロソフトが本体普及の為に力を入れた大作FPSです。
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自軍の宇宙船から怒涛の展開で物語の始まり。
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ステージの区切りがないタイプです。扉を開けるたびに止まったりしません。
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地上に降り立ちます。惑星らしい場所。この当時すでに敵のAIが凝ってる
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自軍のジープで応戦。当時は斬新だったでしょう
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惑星らしき場所の海。当時のグラフィックからはずば抜けてました。
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敵のモービルを奪って応戦や固定機銃はこの時点で導入されてたのです。
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敵の基地に潜入して応戦。大量の敵に倒れた敵も消えません。
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永遠と続くかの様な敵の基地でドンパチ以下省略
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ジープで脱出地点まで急げ。独特のバックミュージックとHALOの表に出ないバックストーリーが有りそうな気がする世界観が印象に残りました

つづく

レインボーシックス:ローグ スピア FPSレビュー

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2001年ps1で登場。レインボーシックス:ローグ スピア【Rainbow Six: Rogue Spear】はレインボーシックスのナンバーリング2になります。
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ステージ1ミュージアムに立て篭もるテロリストを制圧に味方の部隊がAIで任務遂行します。後ろから加勢します。
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ステージ2貨物船のテロリストをジャックするテロリストを一気に制圧しないと人質が犠牲になってしまいます。
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ステージ3工場をジャックしてるテロリストに突入。
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ステージ4テロリストの施設に潜入。仲間は待機してるので今回は先導任務だ。
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ステージ5ハイジャックを阻止。前作と違うところの1つ自分の銃は表示されなくなった。

つづく

初代デウスエクス FPSレビュー

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2000年pcで登場。2002年ps2に移植されデュアルスティックFPS操作に対応した。デウスエクス(deus ex)FPSの歴史的作品システムショックの制作者でウルティマシリーズも手掛けたウォーレンスペクターが作ったもので、いわばドラクエやFF級だが日本では後のシリーズのバイオショックやデウスエクス(同タイトルだが別作)から陽の目をみることになる。
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点在してるアイテムや副次任務でもスキルが得られるから探索に時間を取られるし文章や音声はRPGの量なので通常のFPSの数倍はクリアまでに掛かるでしょう。
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見つからないように背後から攻撃したり。ボスキャラでさえ戦わないで逃げ果せたり。スキルで力を上げて箱を積んで敵が来れないようにして隙間から攻撃したり登ってショートカットしたりも出来るが
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正面切って戦って合鍵をゲットして進んだり。強力な武器で扉を吹き飛ばしたり。進め方はプレイヤーの自由に出来るのが特徴です。
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シェンムー2の香港より1年こちらが先でした作り込まれた世界観と多種多様で立体的な場所が繋がってる構造で先を見たさに進められます。
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某有名RPGの様にメインテーマも耳に残ります。海外では賞を沢山受賞している作品です。それが日本でメジャーデビューしてないなんて

つづく

タイムスプリンター FPSレビュー



2002年ps2で登場。タイムスプリッター(TimeSplitters2)コンシューマーFPSの金字塔ゴールデンアイのスタッフが独立して最初に作ったシリーズです。日本版のタイムスプリンターは海外版の2です。初代タイムスプリンターと3は日本未発売です。ビデオゲームの歴史では語られることも多い作品の系統が販売されないなんて。馬糞サーとか糞ゲーはラインナップしといてそれはないんでない。初期設定はゴールデンアイと同じクラシック操作だけどコンフィグでFPS操作に変更出来ます。ストーリーの他にアクションゲームの要素が充実していて色んなシチュエーションのステージをクリアするとランクによって銅銀金の評価で操作キャラが増えて対人戦で使えると言う。ゴールデンアイファンは安心の仕様です。

レーダー機器自体持ってるところが表示されるのが特色です。この時×ボタンでミニゲームが遊べます。

難易度イージーだと謎解きやボス戦が省略されたりするからノーマルでプレイしました。ノーマルでも難しいけどなかなか面白いです。

クルマを攻撃して事故らせる。難易度によって達成しないといけない事が増える

デュークニューケムのオマージュかなピンボールで遊べます。

西部劇が舞台。タイムマシンでステージごとにガラリと変わるから新鮮です。

ネオ東京はブレードランナーなスナッチャーなデウスexな雰囲気のステージ 
巨大ボス戦

この手のでお馴染みの爆弾解除

謎解きが必要な所も難易度によって違ってきます。

 つづく

レインボー シックス:ローン ウルフ FPSレビュー

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2002年ps1で登場。レインボーシックス ローンウルフ【Rainbow Six: Lone Wolf 】ネット情報では1と2との間に出た追加ディスクみたいになってるが実際は違うでしょう。販売日が2より後だし、プレイして分かります。シリーズ3をps1で制作していてps2に変更になったから出来たところまでで販売したと言うところでしょう。
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ステージ1そう考えると銃が見えるのが復活したのか。拳銃だと照準補正がオプションでもOFFに出来ないがライフルだと補正が無いのでギリギリセーフ。
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ステージ2繋がりがある感じにステージが変わりました。
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ステージ3洞窟です。倒れた人が消えないのはリアル感がアップしてます。
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ステージ4ステージ2の夜バージョン。
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ステージ5夜バージョンから民家に突入。敵を全滅すると意外な展開に。プレイすることもないと思うので真相を話しましょう。この作品5ステージクリアするとスタッフロールが流れて終わります。5ステージとは言っても1ステージを5つに分けた広さです。オープニング、幕間ムービー、エンディング一切ありません。体験版の方が内容がある作品の方が多いでしょう。クソゲーオブFPSは今の所この作品が有力です。

つづく

デルタ フォース:アーバン ウォフェア FPSレビュー

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2002年ps1で登場。デルタ フォース:アーバン ウォフェア【Delta Force: Urban Warfare】これは同時期に出たレインボーシックス:ローンウルフと似ています。後ほど英文のサイトを翻訳して分かったのがレインボーシックス:ローンウルフのスタッフが製作途中で辞めて、こちらに移ったようです。
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幕間の演出はリアルタイムでCGを描いてるプリレンダというのかなです。マシーンの性能だから油絵の象徴画の様だけど顔だけは頑張っていて口パクさせてます。本編もこの時期はps2の同種のが出てる頃ですがグラフィックが荒い事以外は頑張ってます。ps2でグラフィックは上だけどAIはこれ以下のが結構あります。
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リアルタイムの演出な感じのスナイパーのイベント。船上のテロリストを排除したら港のステージとローンウルフみたいなステージ間。でも数十ステージあるからご安心を
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そしてステージは港に船まで移動すると船内のステージと繋がる違うのが持弾やHPも引き継がれステージの合間にセーブ上書きしちゃうと詰まっちゃうかも。
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レインボーシックスみたいな潜入ミッション。進化してるのはスタンガンで敵を痺れさせて気絶させられる。それを引きずって移動させられる。倒れてるのを敵が見つけると駆け寄ってくる。それを後ろから痺れさせることもできるが沢山敵が来てしまったりする。
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お馴染みの爆弾解除やデーター回収や要所死守などFPSでパズルを解くかの様なステージは歯ごたえがありました。ラストは動かせるエンディングととればエンディングないじゃんともならないでしょう。

つづく

メダル オブ オナー史上最大の作戦 FPSレビュー

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メダル オブ オナー史上最大の作戦(Medal of Honor: Frontline)2002年ps2で登場。日本でもFPSが認知された最初の作品でしょう。
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ステージ1まんまプライベートライアンだと思ったらスピルバーグも公認のノルマンディ上陸
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ステージ2敵基地に突入。いきなり現れた敵に銃を抜こうと焦っています。
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ステージ3戦場と化したヨーロッパの街並み。
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ステージ4敵の列車でドンパチ
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ステージ5港に潜入戦場と打って変わってスパイ物も楽しめると考えればマンネリ化しないとも言える

つづく

ゴーストリコン FPSレビュー

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ps1の後期にアメリカで2つのデュアルスティックFPS操作の元になった源流が発生した。前者のレインボーシックスと後者のメダルオブオナーと言う。その前者の流れを組むのが2002年ps2にプラットホームを変え流れることになる。ゴーストリコン(Ghost Recon)今回はその流派を旅することにしょう。
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ステージ1今までの物より広くなったフィールド
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ステージ2 ps1のレインボーシックスをパワーアップした感じです。
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ステージ3 戦車登場
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ステージ4 薄暗い森林を抜けて救出
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ステージ5敵兵が列を作って歩いてたりします。
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ステージ6 市街地戦。難易度ノーマル以上は敵の位置がレーダーに表示されなくなってリアル感アップ

つづく

ソーコム ユーエス ネイビーシールズ FPSレビュー

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ソーコム ユーエス ネイビーシールズ 【SOCOM: U.S. Navy SEALs】は2002年ps2で登場した。視点変更でTPSからFPSと変更出来るのとオンライン対戦と専用機器でのボイスチャトと音声認識が特徴。ソニーもFPSがブレイクすると読んだのか力を入れて海外ではミリオンセラーになってます。
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ステージ1 港から貨物船に武装勢力を制圧
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ステージ2積雪の中任務遂行
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ステージ3 プラントに、この手のでお馴染みの仕掛けられた爆弾除去
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ステージ4 薄暗いジャンルを制圧。ズームしてると分かるけど敵に弾が命中すると血がプッシュと出てる。後ろの壁にびゃっと血が、これは日本販売のも同じ。ここら辺にもソニーのやる気が垣間見れる。
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ステージ5沼地を抜けて遺跡でマインドコントロールを受けてるのかこちらを発見すると雄叫びをあげて突進して来る敵を始末しながらテロリストのリーダーと対峙

つづく

スプリンターセル FPSレビュー

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2002年ps2にてスプリンターセル【Splinter Cell】が登場した。シネマの原作でも知られるトムクライシーが関わってるシリーズのひとつです。システムはメタルギアをFPS操作にしたという感じです。
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ステージ1は新規に設立されたスニーキング特殊団員のテストを特設施設で敢行。蛍光灯を撃って暗闇を作るのは、この作品の銃の1番の使いどころ。
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ステージ2スプリンターセル特務が設立されて初任務の警察署に潜入。あと銃の使いどころに監視カメラを破壊するのがある。暗視ゴーグルを使うと白黒になるなのが今までと違う
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ステージ3警察署。発見されたか殺生したかの有無がクリア後の評価に現れるから気付かれないように背後から殴打して気絶させるのが優先される。
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ステージ4国防相に潜入。落ちてる瓶を拾って投げて音をだして人の気を反らせるのも常套手段。
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ステージ5国防相。止むを得ないときは銃で応戦

つづく

THE 地球防衛軍 FPSレビュー

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2003年ps2で登場。THE 地球防衛軍(Earth Defense Force)定価2000円シリーズのナンバー31です。日本産初のデュアルスティックFPS操作ソフトは意外な事にこれでした。
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無数の敵が蠢く。建設物がダメージを受けると倒壊する。2000円でよく出来たものだ
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フィールドが広いからバイクは移動するのに使えるがそれほど移動する事もない
戦車は何故か耐久力が無くて全くつかえないが2000円だからね
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ヘリだけは攻撃が○ボタンなんて操作性悪くてつかえないが2000円だから仕方ない
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ぱくり!2000円だからいいってわけじゃ無いけど面白いからよし
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最後のボスは砲台を破壊して宇宙船が出てくるハッチが開いたらロケットをぶち込めネタバレになるけど2000円だからいいでしょ

つづく

シャドウタワーアビス FPS操作レビュー

2003年ps2で登場。シャドウタワーアビス(SHADOW TOWER ABYSS)これは隠れFPS操作の作品でした。キングスフィールドをFPS操作にした作品と言うものです。だからキングスフィールドな高難易度なんだけど超低難易度な作品でした。クリアするのにかなり時間が掛かってしまったんだけど回復アイテムが70個余って弾丸も大量に余ってクリアしました。不思議なバランスでこれはこれでいいのかも。でもそれどころじゃないこの作品、純日本産なのですが剣や銃で手がもげ頭がもげ、ある国の王様と言う人らしき設定なのに攻撃で頭部が少しずつもげて切断面も生々しいFPS操作作品の中では残虐ダントツだと思われてた日本未発売のTHE サファリングを超えてました。


 
手がもけ
 
両手がもやげ
 
首がすぽーん
 
ボスも部位破損
 
もともとFPSではあったけとFPS操作とは中々思わないでしょ

でもFPS操作で銃バリバリ撃てる。

つづく

ソーコム2 ユーエス ネイビーシールズ FPSレビュー

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2003年ps2で登場。ソーコム2 ユーエス ネイビーシールズ(SOCOM2 U.S. Navy SEALs)海外では結構ヒットしてますが日本では攻略サイトも無いぐらいでシールズ3は未発売に、しょうがないからシリーズ3は海外ソフト購入したから後ほどレビューします。
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システムはまんまゴーストリコンだけど、より小物とかに手間かけてる感じです。敵の居場所がレーダーで分かったりとかもしません
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初代やった時は、まだよく分からなかったけどレインボーシックスとかの進化を辿ってみたらよーく分かりました仲間の使いパシリで攻略が出来ると面白くなってきます。
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広いフィールドも仲間の後ろを付いて行くと景色を眺める余裕も出来て、なかなか異国情緒があります。
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初代もそうだけど人質を救出するのになんで拘束するんだろ?仲間に任せれば戦闘はそれ程難しくないけど変なフラグで詰まっちゃうのは初代よりもパワーアップしてます。
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リアルだから戦車とヘリが出てくるぐらいでボスキャラなんて居ませんよ。テロリストのボスも体力が高いなんて事もないです。もちろんそれは自分にも当てはまって何十分もかけて進めても当たりどころが悪いと一発でゲームオーバーになります。銃もサイレンサーだから撃ってる感がしなくて弾切れになったのが気付かないぐらい。本来ならマイナスなところを昇華したゲーム性を理解出来るかが肝です。

つづく

ターミネーター3:ライズ オブ ザ マシーン FPSレビュー

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2003年アタリからps2で登場。道中ゲーム筐体が置いてある所があって、実際往年のアタリのアーケードゲームがプレイ出来ます。
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ステージ1柱を撃つと崩れて行き鉄骨が出る
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ステージ7核戦争で荒廃したから薄暗い未来の地球の舞台がつづく。ボス戦じゃなくて大きいだけの敵だった。ボス戦みたいのは鉄拳みたいな格闘ゲームになる謎な仕様
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ステージ14現代に来ました。ここら辺から映画のシーンとシンクロしてきます。
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ステージ15合間には実際の映画のシーンが挿入されるようになります。
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ステージ20息もつかせない展開で佳境に
つづく

メダルオブオナー ライジングサン FPSレビュー

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メダルオブオナー ライジングサン(Medal of Honor: Rising Sun)
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ステージ1怒涛の展開。これは見ものですよ
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ステージ2友軍の戦車と進行
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ステージ3薄暗いジャングルで同郷の日本兵と対決は精神にきます。
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ステージ4少し明るくなったジャングル。日本兵は実在の人物からモデリングしていて、それぞれ個別のフェイスなのです。当時の写真からだろうから、それを知ってプレイすると更に重いものがあります。
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ステージ6港からスパイ任務
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ステージ7またジャングルを進んで行くと
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ステージ8やっぱりドンパチ
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ステージ9日本軍の空母に潜入

つづく

サーティーンXIII FPSレビュー

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サーティーンXIII2003年ps2で登場。バンドデシネが原案だからムービーは動くバンドデシネになってます。道中はリアルタイムでバンドデシネなイベントの中を進んでいきます。
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ステージ1初っ端からショッキングな展開
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ステージ2銀行ではめられて人質を盾に脱出
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ステージ3FBIに潜入。トゥーンシェイドだけどps2だとCGと違いは無いんでないか
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ステージ4ビルの屋上から潜入。海外では賞を受賞していて面白いと言うかマンガの中でリアルタイムに物語が進むと言う販売された当時新しい体験だったのです。
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ステージ5軍事施設に潜入。トラックがスタックして敵が立ち話してたり

つづく

サイオプス FPSレビュー

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2004年ps2で登場。サイオプス サイキック・オペレーション(Psi-Ops: The Mindgate Conspiracy)これは買ってプレイしてみないとFPS操作作品だと気付かないで人が多いでしょう。それも出来は濃いです。
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銃撃戦も他作品のクオリティ。でもそれだけじゃない
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FPS操作で様々な超能力を酷使して進路を作ったり敵を倒したりする。
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超能力で敵に乗り移って戦ったり
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敵に乗り移ってクレーンのスイッチを押したり
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超能力を使わなくても進めるが使うと裏技みたいにショートカットできちゃったり
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銅像が念力で襲って来た。ボスも超能力者だから奇想天外です。それにボス戦が豊富です。

ロストプラネット FPSレビュー

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2004年XBOX360で登場。2006年ps2に移植されたロストプラネット エクストリームコンディション(LOST PLANET EXTREME CONDITION)カプコンだから往年のアクションを現代のシステムで作ったと言う作品です。ステージを進んで最後にボスキャラが居ると言う。海外ではFPS操作がウケるし日本では馴染みのアクションの流れで取っつきがよかったのかセール150万枚と言う日本産FPS操作だけど頑張ったのでした。
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ps2やXBOXからしたらグラフィックの向上が実感しました
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特徴があるのが所々に置いてあるモビルスーツに乗って戦えるところです。
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人類の移住先には先住生物が居て戦うことに
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生物だけでなく敵対人類とも三つ巴で戦う
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最後のボスも巨大生物や兵器やら結構濃いよ

つづく

キルゾーン FPSレビュー

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2004年ps2で登場。キルゾーン(KILLZONE)ps3のレジスタンスと同じくソニーが資金を注入したXBOX対抗ソフトです。いかにヘイローが脅威だったのがうかがえます。
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対抗馬にならいSFだけど敵が人間ぽいから大戦物ともとれる
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この手ではお馴染みの機銃。他は特にボスとか派手な物は無い。でも渋い人間ドラマのイベントが合間に挟まれて進行する。英語音声なのが重要。そう言う種類のセンス
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ジャングルはこんな感じ。ps2だけど雰囲気の作り込みが良いからグラフィックで見劣りはそれ程しない
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仲間4人で進んでいく。それぞれ違う武器を待っててステージの始めに選べる。海外で売られたソフトはネット対戦が出来たようだから、それがヘイローキラーになるのかな
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終盤は宇宙ステーションに。無重力でここは特徴があった。ソニーがテコ入れしたのに日本では何故かSEGAから発売された。

つづく

THE サファリング FPSレビュー

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2004年ps2で登場。THE サファリング(the suffering)近いのはサイレントヒルを自分視点にしたと言うところだがスプラッタ度の桁が違う。本編のアクションは部位破損あたりまえだし、ストーリーもビデオゲーム史上最悪の陰鬱度が待ち構えている。
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NPCが喋る喋る
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バイオばりに這ってます。
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合間に足止めされる謎解きやボス戦はゼルダのはらわた
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ナムコだってスプラッタハウスがあった
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元祖は伊丹十三のスイートホームか?
昔はグラフィックがしょぼかったから問題にならなかったが

つづく

コール オブ デューティ ファイネストアワー FPSレビュー

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2004年ps2で登場。コール オブ デューティ ファイネストアワー(Call of Duty: Finest Hour)初っ端に何ですが初代メダルオブオナーと同じ作りのエンドロールが凝ってるのは製作者が同じと感じさせます。メダルオブオナーから離脱したスタッフが作ったもので、独立して大成するため入魂の作品だったのでしょう。このシリーズはビデオゲーム史上最大の売上を記録するまでになるのでした。難易度も強気です。イージーが通常の作品のハードぐらいの感じでした。死ぬと中間地点から再開は一応あるけど回復アイテム無しからになるからロードし直して最初からスタートした方が良くてステージも30分はゆうに掛かる所を何度も何度も繰り返してもやらせるだけの自信が制作者にはあるからでしょう。
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史上最大の作戦を彷彿される最初の戦場。違うのは、そのテンションが最後のステージまでつづく所だ
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美人スナイパーを操るステージ。キャラクター性も抜かりはない。
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意外と戦車を操縦する所が多い。そしてこれが操作性が理にかなってる
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ジープの機銃でレイルシューター
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爆薬で入口を塞がないと、わらわら敵が湧いてくる。ここは仲間のキーマンが死ぬとミッションフェイルドなので体力回復してあげたりして。
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自軍の戦車を弾除けにして進軍する。戦車がロケット砲で破壊されるとミッションフェイルドなのでそいつの倒し方が肝と言う風に考えて戦わないとクリアは困難です。

つづく

ドライバー3 FPSレビュー

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2004年ps2で登場。ドライバー3(DRIV3R)
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これはレースゲームだと思ってプレイしてない人も多そうな隠れFPS作品です。
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実際はgtaをFPS操作にしたと言うものでした。
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実在する都市と実際にある車両が登場する。
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オープンワールドでシームレスに建物やクルーザーの中にも入って行く
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バイクでもランナバウト
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18ホイラーでもランナバウト
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トラックの荷台からレールシューター
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イニシャルDバリのいろは坂
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シェンムーが元祖のフォークリフト
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ラリードライバー並みにドリフト決めないとって一般人にはクリアさせないつもりか!?
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列車を追いかけてっと
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FPS操作のシーンも最初はオマケかなと思ったら段々とどっちがメインか分からなくなってきて最後のところは銃撃作品の中でも中々の出来じゃないかな。フリーにフィールドを散策するモードもあってマイアミ、フランス、イスタンブールの各フィールドはgta3ぐらいの広さで、どこかにアロハを着たギャングが(gtaの主人公らしき風貌)それぞれ10人居て倒すとミッションが始まりクリアすると特典があると言うのがありオープンワールドゲームだから。そのジャンルでプレゼンしとけば相当売れたのに勿体無い。

つづく

ゴールデンアイ ダークエージェント FPSレビュー

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2004年ps2で登場。ゴールデンアイ ダークエイジェント【GoldenEye Rogue Agent】
1997年に任天堂から出たFPS初期名作ゴールデンアイは旧FPS操作で、それと名称が同じだから同じプレイ感と思ってたら、メーカーも違うしこれは現在のFPS操作だったから総スカンをくらいました。今改めて見ると普通の操作だったのです。
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ステージ1冒頭から山場な展開でクリアするとタイトルコールは007でおなじみ
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ステージ2ラボに潜入。目を撃たれて特殊な装置が付いてる義眼を入れたので技能が使える様になった。
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ステージ3工場でエイジェントと言うよりランボー
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ステージ4ドーム。ここは何か変にさまよっちゃった。
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ステージ5ビルで娯楽大作。2丁拳銃やドンパチ重視や好評の対戦はオンラインも出来て、他のEAの007はアドベンチャー要素があるから、これは本家寄りです。

つづく

アーマードコア:ネクサス FPSレビュー

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2004年ps2で登場。アーマードコア:ネクサス【ARMORED CORE NEXUS】やっとアーマードコアもFPS操作を採用した。1994年に登場したキングスフィールドはクラシック操作を作り出した。だから自社の操作が覇権を握りたかったと言うのが対応を遅らせた本当のところではないだろうか
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今まで操作の複雑さはロボット操縦をシュミュレートしていると納得させてプレイしてたけど正直辛かった。
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デュアルスティックの操縦で直感的にコロニーでガンダムの世界に入り込む
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要人の乗った列車を襲撃したりするダークなガンダム
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モビルスーツがオーバーヒートするのとかは仕様でしょ。弾無限とか無限にジャンプ出来るとかだと爽快感はあるだろうけどモビルスーツシミュレーションからするとですね。
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依頼を達成しても失敗しても物語は進む。セーブも少し不完全。これも制作者の意図が想像できます。
最後も洋ものでは良しとされてる動かせるエンディングです。ムービーじゃなきゃ無いのと一緒と言う人は低評価だった。印象に残るEDでいいと思うけどなぁ

つづく

バトルフィールド2 モダンコンバット FPSレビュー

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2005年ps2で登場バトルフィールド2 モダンコンバット(Battlefield 2: Modern Combat)当時からすると広いフィールドを様々な軍事車航空機を移動や戦闘に酷使して戦う。
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パラシュート降下から始まる。特徴があるのがスワップ。視界に入ってる友軍ならボタンひとつで切り替えられる。
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戦車を操って進軍
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ボートで上陸
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複雑なプラントではやっぱり爆弾解除
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ヘリを固定機銃で追撃
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車に乗って移動
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ヘリを操ってオンライン多人数対戦。当時は新鮮だった
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実は最後のステージが未クリアだったりして。最後に案の定レーザー照射で戸惑っておじゃん。そこまで行くのにかなり大変で。いつの日かクリアすることにして次行きます。聞いた話では多分EDも文章朗読だけだと思います。洋物はスタッフロールも無いのが多いから、わびしいと言うのも実際あります。スタッフロールはタイトルからいつでも見れるのが洋物のスタイルだけど。確かにEDなんて滅多に見ないからいつでも見れる方が名を知られるにはいいんだろうけど。スタッフロールってそれだけじゃないんだよなぁ。終わって韻に入る。情緒と言うか雰囲気。そんな訳でモチベーションが保てなくて後回しになってしまった

つづく

マーセナリーズ FPSレビュー

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2005年ps2で登場。マーセナリーズ(Mercenaries)手短に説明するとグランドセフトオートの戦場版。
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しかもFPS操作です。本家がFPS操作を採用したのはps3のgta4からだから、一足早くオープンワールドをFPS操作でプレイできてた訳です。
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北朝鮮を車で移動。所々で各国が交戦してたりします。流れる音楽が紛争の地を感じさせます。
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固定機銃や固定高射砲もある
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戦車は本家より使用頻度が高い。戦争ですからね
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ヘリで奇襲。目的達成する方法も様々な方法で出来ます。
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本家に無いのが建設物は破壊できる要素。でっかいビルも破壊出来ます。副次ミッションに敵幹部捕獲があってビルからあぶり出したりとか
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敵幹部はトランプの枚数居て暗殺してしまうと報酬は半額になる
ミッションもボリュームがあって始めてから暫く放置したり再開したりを繰り返してクリアするの長いこと掛かりました。

つづく

トゥールークライム:ニューヨークシティ FPSレビュー

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2005年ps2で登場。トゥールークライム:ニューヨークシティ(True Crime:New York City)グランドセフトオートのポリス版です。本家は2008年の4までFPS操作を採用しなかったからこっちの方が一足早くオープンワールドFPS操作です。でも悪い習慣のロックオンシステムが残っていています。ただそれを使わないと言う縛りプレイが出来るのでギリギリセーフにしました。
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イキナリ青年の残虐シーンから始まります。
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でもその青年の罪は知り合いの刑事にもみ消されてお巡りさんになりました。そして今度は刑事になるのに実地試験を受けます。
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ニューヨークの街が丸々あり観光旅行になりますが事件が無線で入ってくるのでお仕事します。
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今作からバイクも乗れます。と言うわけで初代トゥールークライムもありましたがFPS操作ではありませんでした。
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ボス戦も沢山あるしインターラクティブなイベントもあります。
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日本版は残虐表現を修正されてるんだけど見落としたのかバラバラになるのが残ってるところがありました。よくこの問題は議論されてるけどなんでもダメはよくなくて、そもそもインターラクティブムービーだからムービーと倫理問題を分ける事も無いと思います。

つづく

ブラザー イン アームズ ロード トゥ ヒル サーティー FPSレビュー

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2005年ps2で登場。ブラザー イン アームズ ロード トゥ ヒル サーティー(Brothers in Arms: Road to Hill 30)実際の人物をからリサーチして作られたようです。
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これはまた新しいタイプの進め方の戦場ゲームだ。
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敵が物陰から攻撃して真っ正面から近づくとダメージ受けるから仲間に掃射させて敵の気を引かせて置いて自分はサイドから回り込んで倒す。と言うのを徹底しないと進められない
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後半になると敵の配置が複雑だし移動してる敵もいて大変だった
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でも物語性やステージがなかなかで苦行も乗り越えて進めた
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乗り越えるとそれっぽい音楽とセリフで感動しちゃうのはこの手の映画やゲームの特権です。それとスタッフロールがちゃんとしてるなんて洋物で珍しいと思ったらスタッフが漢字って、こんなアメリカンなのが中国製!


つづく

メダル オブ オナー ヨーロッパ強襲

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2005年ps2で登場。メダル オブ オナー ヨーロッパ強襲(Medal of Honor: European Assault)このシリーズのスタッフが抜けて制作されたコールオブデューティを追撃する形で出たであろう。
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その戦場は友軍と戦ってる感は全編あるし遮蔽物をちゃんと利用しないと進めないというところは以前の作品で指摘されてたランボーじゃん、と言うこともなくなった。
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この手のでは希少なボス戦。耐久力が高いのと攻撃が激しい上官と言うだけでイメージを崩さないようにはなっている。
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ポインターで指定したところに友軍を移動させる部隊系システムや
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制限ありのコンテニュー制で副次任務などを達成するとコンテニューを増やせるって言うのはナイスゲーム
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でも今までのレールの敷かれた華々しいイベント戦場アトラクションと言う感じは薄れた

つづく

ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジー7 FPSレビュー

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2005年ps2で登場ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジー7【DIRGE of CERBERUS -FINAL FANTASY VII】日本産のFPS操作の作品です。にわかFPS通が作ったのでしょう。いろんなところが未熟です。
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ステージの区切りでは日本産ならではボス敵が待ち構えます。
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FPSでよくある車両の上から射撃もあります。
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この世界の住人とのイベント。ベースがロールプイングですからね
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イベントの話と繋がってボスと戦うのです。
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自由に動ける中で物語も進むというのが洋ゲーで普通になってるのにロールプイングの特定の趣味性が強い見るだけの長い物語と言うのがちょっと違うところです。でも当時数少ない国産FPS操作作品なので良いところもあるし大目に見ましょう

つづく

ブラック FPSレビュー

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2006年ps2で登場。ブラック(BLACK )
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ps2では1番グラフィックが良いFPSと評価されてます。確かに物の再現や光の加減が良いです。
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そして内容は一般がウケるより通好みに寄りに完全に偏って作られたものです。
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進め方もルートの自由度では無く銃撃戦の自由度です。
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合間のムービーもほぼ事情聴取のシーンで地味だけど本編が際立つのも確かだ。
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ボスキャラが居たり派手な演出があったりはしない代わりに銃撃を受けると存在する物は全て破壊されると言う、ある意味無限のパターンの演出ともとれるでしょう。今作は今までの型のアンチテーゼなのではないだろうか

つづく

ゴットファーザー FPSレビュー

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2006年ps2で登場。ゴットファーザー(The Godfather: The Game)グランドセフトオートの亜流クライムアクションです。
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1940年代のニューヨークが再現されてる
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FPS操作に出来ますがロックオンが残ってます。過渡期だからしょうがない使わない縛りで色々工夫してプレイします。
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格闘は右スティックをグリグリするとパンチしたりする
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ストーリーは映画に沿ってあるんだけど。それが終わってエンディングを見ても街の他勢力を潰してゴットファーザーに上り詰めるリアル信長の野望みたいのがあります。でも積みゲーがあるのでストーリー終わらせて休止中です。
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生意気な敵は焼却炉に放り込む原作に忠実なゲーム。ストーリー進めるとメニューからストーリーに沿った映画の実写が見れます。やってる事は同じなのにCGだと流石にアメリカでも弾痕で破損したりとかはあまりしなくて日本版は流血も規制されてあの有名なシーンも?な感じに。でも実写だといいんだ。特撮でも実写だとリアルに残虐なのにCGでハリボテなのに細かい描写はNG。それが同じ作品で共存してるから疑問が浮き彫りに。ビデオゲームじゃなくてインターラクティブムービーとすれば問題解決なのでは

つづく

レジスタンス〜人類没落の日〜 FPSレビュー

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2006年ps3で登場。RESISTANCE〜人類没落の日〜。ソニーがXBOXのヘイロー潰しにps3と同時販売ソフトとしてラチェット&クランクや後にアンチャーテッドを制作した技術力があるノーティドックにテコ入れして生み出されたから初期の作品だけどクオリティ高いです。
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友軍と共に進軍はMOHを彷彿させる冒頭。
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ジープvsエーリアン。ヘイロー潰しだから設定が似てます。
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でも第二次世界大戦とエーリアンをかけたのはオリジナリティ
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いろんなボスが居るのはラチェクラの所以
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段々とヘイローな様相に

つづく

アンリアル・トーナメント3 FPSレビュー

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2007年ps3にコントローラーFPS操作に対応して登場。アンリアル・トーナメント3【Unreal Tournament3】ハーフライフはアドベンチャー系。クエイクはアクション系。アンリアルはスポーツ系でFPSの骨格を作った3家のひとつです。アンリアル3ではスポーツ系では珍しくストーリーモードがありました。合間にはバックの世界観が朗読され、たまにムービーがあります。でもゲーム内容とは全く関係ありません。本編はデスマッチや旗取り合戦や要所攻め落しなどの銃撃スポーツを、数種類のマップと組み合わせて繰り返して行きます。旗の取り合いとかではストーリーの復讐と結び付かないけどストーリーはおまけでメインは対人戦に力を入れているスポーツ系の名門、操作性が良いのが印象に残りました。補正がある訳じゃないのに照準がスムーズに合わせられます。作ろうと思えば出来るじゃん。
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ステージ1はチャートリアルを兼ねて妹とデスマッチ
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次の面は旗取り合戦です。
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今度の面は拠点で作られる占領するコアを要所まで運びます。
攻撃は出来なくなるけどボタンひとつでスケボーで素早く移動できます。
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敵の要所のコアを攻撃して占領すると領地に出来る
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乗り物も沢山の種類があります。
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バトルフィールドはこれが元ですよね
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分かりづらいけど巨大兵器も操縦
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飛行兵器も操縦
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敵の巨大兵器も登場
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最終ステージは復讐の相手とデスマッチ。と言う感じで始まりと終わりが物語ってます。

つづく

ヴァンパイアレイン FPSレビュー

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2007年にXBOX360用が2008年にps3で登場。ヴァンパイアレイン(VAMPIRE RAIN)元セガ関係の方が作った会社の日本産です。ジャンルはスニーキング系です。FPS操作では初代レインボーシックスのステージ12の時から度々登場してます。私は正反対のドンパチする方が好きです。でもスプリンターセルとか面白くプレイしました。ヴァンパイアレインは如何かというと。感情移入が合わなかったのか、このジャンルがあまり好きじゃないと言うのが目立っちゃいました。メタルギアとか好きなに人は良いかも知れません
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レーダーに敵の視覚が映るから視覚に入らないように移動。
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雑魚敵がボスより強いという、このゲーム一番のツッコミどころ
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だから背後からそっと近づいて敵の背後に必ず落ちてるヴァンパイアを殺す装置の付いたナイフを拾ってブッ刺す(ツッコミどころその2)
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とにかく雑魚敵は耐久力があるから遠くから突進してくるのをマシンガンでやっつけるが
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たいがい気付かれて雑魚敵が沢山いっぺんに来ると攻撃が間に合わないからなるべくスナイパーライフルで仕留めるのが常套手段
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ボス戦でホッとするビデオゲームも珍しい

つづく

ダークセクター FPSレビュー

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2008年PS3とXBOX360で登場。ダークセクター(darkSector)バイオやメタルギア風の作品。それらより少し早くFPS操作を採用してる。差別化をはかったマーブルヒーローの特殊能力の様なブーメランが購買意欲を削いだのか売れ行きでワゴンセールになった
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大して期待せずプレイを始めたら演出は小粒だけどFPS操作の戦闘はボリュームがあり
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ボス戦もあり普通に楽しめました。
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ストーカー倒したらこいつに搭乗して戦う演出とか
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なんだかんだボス戦があると面白い
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ボス戦は派手だった国産ロストプラネットに洋物も追随してくる
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サイオプスもまだ洋ゲーでは少なかったボス戦と特殊能力で似たところがあるが日本では売れなかった

つづく
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